【第1部】東日本大震災・被災局報告 テーマ:あのとき、CFMはこう動いた
|
|
被災局報告@奥州エフエム(佐藤孝之さん)
奥州エフエムの放送局長として、奥州エフエムにて臨時災害局として対応する傍ら、大船渡の「おおふなと さいがいエフエム」の立ち上げに尽力。
局は隣接する陸前田市に対しても放送を開始。
地域メディアの重要性について熱く語ってくださいました。
被災局報告AFMあおぞら(吉田圭さん)
東日本大震災で被災。 伝達される情報不足を痛感し、情報がこないなら情報を発信する側になろうとスタッフを集めて臨時災害放送局「FM あおぞら」を立ち上げられたました。
被災した1人の主婦が経験も物資もない中で、苦労して放送を始めた話をしてくださいました。
|
【第2部】パネルディスカッション
テーマ:災害時における市民の行動とコミュニティの役割
| |

| |
|
パネリスト
藤原保幸さん(伊丹市長) 右上写真
平成17 年 伊丹市長に就任
今般の東日本大震災で被災した名取市・岩沼市・花巻市などを訪問。市として各分野での支援を継続中。
佐藤孝之さん(奥州エフエム取締役放送局長) 左上から2番目写真
吉田圭さん(FMあおぞら放送担当総合チーフ) 左上から3番目写真
原拓生さん(田辺市民) 左上から4番目写真
田辺観光協会副会長・農園経営
リスナー・支援する立場としてお話しいただきました。
井関 悟(JCBA近畿地区協議会 会長) 左下写真
株式会社エフエムあやべ 代表取締役社長
進行役:中川直子(JCBA近畿地区協議会 災害対策委員)
奈良シティエフエムコミュニケーションズ アナウンサー・取締役局長
コミュニティ放送の役割や強みをはじめとして、行政とのかかわり、何が求められているのか、災害時にどう対応すべきかなど多岐に渡り、それぞれの立場からコミュニティ放送の未来についてお話いただきました。
|
|
<この模様をお聴きいただけます>
このシンポジウムの録音は、JCBA近畿地区協議会加盟局にて放送予定です。 ※一部局にての放送で放送日程は各局にてご確認ください。
|
フライヤー プログラム
| |
By JCBA Kinki District meeting business public information Committee.2011.November
| |